2008年4月25日 『「電子マネー」に関する調査を公開しました。
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サマリー
・鉄道以外に利用している「電子マネー」(複数回答可)は1位が「Edy」。その中でも利用率が一番高いのは「女性:20〜29歳」。
・鉄道以外に利用している「電子マネー」で一番多いのも「Edy」。利用者が3番目に多い「nanaco」は女性の利用傾向が強い。
・1ヶ月の「電子マネー」での支払い金額として最も多いのは「1000〜5000円未満」で46.0%。特に「女性:30〜39歳」では61.3%となった。
・鉄道以外での「電子マネー」の利用場所で最も多いのは「コンビニエンスストア」。コンビニ以外の回答で特徴的なのは女性の「ドラッグストア」。
各属性において平均して約10%を超え、特に「女性20〜29歳」では25.0%となっている。
・今後も鉄道に「電子マネー」を利用したいか?という問いには「とても利用したい」と「やや利用したい」というポジティブな回答が全体の59.4%。その中で「男性:30〜39歳」が最も積極的で65.6%。
・今後、鉄道以外に「電子マネー」を利用したいか?という問いには「とても利用したい」、「やや利用したい」という積極的な回答は56.6%。各世代別に見ても50%を超えている。特に多いのは「男性:30〜39歳」の64%
・1都3県と2府1県(大阪、京都、兵庫)にて「電子マネー」を利用する理由や不満点などを比較すると 、全く正反対の結果となった。
・鉄道以外に「電子マネー」を利用する理由として「女性:20〜29歳」と「女性:50〜69歳」は「ポイントやマイルがたまる/ポイントが電子マネーになる」という傾向が強い。男性「30〜39歳」、「40〜49歳」、「50〜69歳」は上記の理由ではなく「小銭、お財布を持つ必要がない/小銭がたまらなくていい」
といった利便性を求める傾向がある。
・「40〜49歳の男女」は「電子マネー」を利用する上で「使える店舗や品物が少ない」といった回答が多い。機能面では「男性:30〜39歳」で「チャージが面倒/チャージに不満」、「女性:30〜39歳」で「チャージできる場所が少ない」という回答がそれぞれ上がっている。
・「電子マネー」を利用しない理由としては「女性:50〜69歳」で「使い方などがよくわからない」が突出して多く、「男性50〜69歳」では「必要性がない」という回答が多かった。「30〜39歳の男女」では「セキュリティーに不安がある/紛失・盗難が怖い」という回答が多かった
・この点が「改善、解決されれば利用する」という回答では、「30〜39歳の男女」から「紛失時の対応とセキュリティーの向上」という結果が得られた。
・「男性:20〜29歳」では「ポイントや割引などのメリットがあれば」という回答が最も多かったが、「女性:50〜69歳」では「ポイントや割引」といった特典ではなく、「使える店が増えれば」や「使い方や内容が理解できれば」といった回答が多かった。
調査期間:2008年3月11日〜3月12日
対象地域:関東(1都3県:東京、神奈川、千葉、埼玉) 関西(2府1県:大阪、兵庫、京都)
サンプル数:500サンプル
調査方法:インターネットリサーチ
調査機関:株式会社ゲイン
調査データの転載・引用をご希望の方、本調査に関するお問合せは info2@gain-www.com
広報・PRチーム:川口まで
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080325電子マネーに関する調査
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