『飲料気分センサス自主調査を公開しました。』
【気分調査内容】
・携帯電話を使用して実施
・飲料の購入動機・購入前後の気分の把握を狙った自主調査
・タイムマーケティングには携帯電話が有効
【飲料気分センサス 年間サーベイ要旨と今後の活用】
<年間サーベイ(要旨)>
●男性は特定ジャンル、ブランドにある程度集中する傾向。対して女性は季節要因や、その他の要因を受けバラける(2月に「コーラ」、12月に「水」が上位ランクイン)
●「伊右衛門」の一年。初登場で1位、年間キープ(出荷自粛を除く)
→「おーいお茶」はサブブランド展開で、ブランド力をキープ、「生茶」が凋落
●機能・効果をうたう飲料(カテキンやアミノなど)の長期ランク維持は困難
●コーヒージャンル 男:特定ブランド(ジョージア、BOSS) 女:ラテ系など様々
●「ポカリスエット」実は20〜30代女性の飲み物
体調が悪い、疲れた時に、家の近くで、2リットルペットボトルを買っている
●「コーラ」は、30〜40代男性が、スーパーやコンビニで夜中に買っている
●4大直前気分は「のどが渇いた」「疲れた」「眠い」「のんびり」
→男は「眠い」女は「うれしい」「楽しい」:男は生理的、女は感性的、50代「元気だ」
●4大直後気分は「うるおった」「スッキリ」「ほっとした」「体にいいかも」
→「ほっとした」が1年間で6%もアップ、「体にいいかも」は女性の気分
●「疲れた」ら、サントリーウーロン茶
●アクエリアスを飲むと「がんばろう」と思う
調査データの転載・引用をご希望の方、本調査に関するお問合せは info2@gain-www.com
商品企画・PRチーム:川口まで
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