2008年3月25日 『「ワンセグ携帯に関する調査」を公開しました。』
【サマリー】
■キーワード・・・ ワンセグ利用は “一人(75%)”、“外出中(約70%)”、“1日に30分以内(80%)”
【ワンセグ携帯電話の使用状況】
・今回の「ワンセグ携帯」に関する調査では、想像以上に「ワンセグ携帯電話」の所持者が少なかった。
⇒ 「ワンセグ携帯電話」所有者 = 全体の33%
・「ワンセグ機能」の1日の利用時間は「30分以内」が全体の80%をしめる
・「ワンセグ携帯」の利用者のうち約65%は「今後もワンセグを利用したい」というポジティブな意見が得られた。
・「ワンセグ機能」を利用後、実際に「購入したり、資料請求をした」人が極めて少ないことがわかった。
⇒ 「ワンセグ機能」利用者12%のみ
⇒ 「ワンセグ機能」を軸とした購買アクションは極めて低いことが言える
【ワンセグ携帯に対する意見】
・「受信状況の改善」に関する声が多い
(※調査対象地域から判断すると地方での調査を行うともっとこういった意見が多くなると思われる)
・上記以外では「機能の改善(=バッテリーの改善)」などがある
・「無関心」な意見が35%(期待もしていない、必要性も感じない・・・など)
・少数意見だが「健康診断が出来るとよい」や「ディスプレイの別売り」などもあった
【今後は・・・】
・「ワンセグ」に関する誤った知識の改善を改めて実施する必要がある
⇒ 「ワンセグ機能」を利用する際には、別途費用(受信料・通信コスト)がかかるという認識の人がいる
⇒ 携帯電話に関するCMが多い中でユーザーに細部までは刺さっていない!?
【調査概要】
調査期間:2008年2月12日〜13日
調査地域:1都3県 2府4県
サンプル数:500サンプル
調査機関:株式会社GAIN(ゲイン)
調査データの転載・引用をご希望の方、本調査に関するお問合せは info2@gain-www.com
商品企画・PRチーム:川口まで
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080325 「ワンセグ携帯に関する調査」
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