2008年3月24日 『「座右の銘に関する調査」を公開しました。』
「座右の銘に関する調査」
【設問】
「あなたの『座右の銘』はなんですか。どのようなことでも結構ですので、ご自由にお知らせください。」
【サマリー】
座右の銘を意味別でみると4種類に分けられ、その率はほぼ同じ。これをクラスタ別にすると、5層にグルーピングでき8割を一般大衆(マス)層が占める。
つまり、座右の銘となる考え方に意味の違いがあるもののクラスタにすると共通点が生まれてくることがわかる。
この層は、人とのつながりを大事にするが、主に自分がどうするべきかを最優先に考えるタイプで、上昇志向も強い。
一方で、モノに頼らず、未来を信用せず、現状に満足しないタイプである。こうして座右の銘から平均的な市民像が浮かび上がってくる。
座右の銘を属性別にみると
・性別では、男性・女性では対照的な違いがみられる。男性は「継続」、女性は「開始」がキーワードとなる。
・未既婚別では、やはり既婚者・未婚者で対照的な違いがある。既婚者は「人」、「未来」、「即物的」を重視ポイントとし、未婚者では「向上」に重きをおいている。
・年代別では、10代では「向上する」、20代では「集中」、「現状を肯定」、「即物的」、30代では「楽天的に」、40代では「人」、「未来」、「即物的」,60代以上では「人」、「即物的」がキーワードになっている。50代では、意味やクラスタ別での特徴はあらわれていないものの、実際の座右の銘の言葉からみると、
他の年代がことわざや故事の形式的な言葉が目立つ中、人柄や映画のフレーズといった身近な言葉が挙げられている。
※詳細はPDFを参照ください。
【調査概要】
調査期間:2007年11月2日〜11月5日
サンプル数:900サンプル
対象地域:全国
調査手法:インターネットリサーチ
分析手法:テキストアイを活用
調査機関:株式会社ゲイン
調査データの転載・引用をご希望の方、本調査に関するお問合せは info2@gain-www.com
商品企画・PRチーム:川口まで
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「座右の銘に関する調査」
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