ニュースリリース
ニュースリリース
ニュースリリース
ニュースリリース
2007年12月11日
『「子供服のブランド」に関する調査  データ販売のご案内』

「子供服のブランド」に関する調査を実施
年収800万円超で選好度では「BURBERRY」、購買度では「ラルフローレン」が全体に比べてプラスに転化


 ネットリサーチとテキスト分析の株式会社ゲイン(東京都港区・代表取締役社長:青木克憲:以下ゲイン)は「子供服のブランド」に関する調査を実施しました。
 今回の調査では「選好」と「購買」について4つの質問を、選択肢による回答ではなく、すべてFA(自由記述)による“生の声”での回答を得ました。
 分析には弊社テキスト分析ツールの「Text Eye※」を活用し、回答していただいた大量の生の声(定性データ)を定量化し可視化された結果となっています。
 調査結果の抜粋については以下ならびに参考資料をご参照ください。

※「Text Eye」 
http://www.gain-www.com/research/text-eye.html
 ゲインが2007年5月に開始したサービス「NEXT EYE」の中の一つ。
 慶應義塾大学の深谷昌弘教授とゲインが共同開発した分析ソフト(テクスト意味空 間分析法)を活用し「定性データを定量化し可視化する」サービス。       

<調査結果:抜粋>
@【好きなブランドと普段よく買うブランド(全体から)】
「好きなブランド」トップ5のうち、「MiKi HOUSE」、「Mezzo Piano」は「普段よく買うブランド」
では、それぞれ7位、8位にランクダウン。
「普段よく買うブランド」では「NIKE」、「adidas」がトップ5入りしているので入替わった状況。  

A【そのブランドを好きな理由と買う理由(全体から)】
選好理由では、「かわいいから/かわいく見える」が圧倒的に多く、約3人に1人が回答。
一方で購買理由では、「安い/低価格なので」、「かわいい/かわいく見せてくれる」がほぼ同じで、約5人に1人が答えている。「かわいさ」は重要だが、実際に買うときは価格が重要である様子が伺える。また「好きな理由」の方では、価格の要因は「手頃・手軽な値段」が7位にランキング。「安い/低価格」という直接的な価格訴求ではなく、妥当な値段といった意味合いが強い。
  
B【選好度:学齢別】
普段買っているかどうかは問わず「一番好きな子供服ブランド」という部分では、学齢層が高い子供が含まれるほど「adidas」は他の属性に比べて選好度が高まり、逆に学齢層が低い子供が含まれるほど「MiKi HOUSE」、「コムサデモード」、「BeBe」の選好度が他の属性に比べて高まる傾向。中でも「adidas」は小学3-4年生以上の子供がいるかどうか、「MiKi HOUSE」は小学1-2年生以下の子供がいるかどうか、「コムサデモード」と「BeBe」は、幼稚園生以下の子供がいるかどうかが境界線となった。
   
C【純粋想起により得られた「選好度」、「購買度」ブランドトップ3】
選好度:1.「GAP」9.2% 2.「MiKi HOUSE」6.2% 3.「Mezzo Piano」6.0%
購買度:1.「GAP」9.9% 1.「UNIQLO」9.9% 3.「コムサデモード」5.5%

D【全体所見から】
世帯年収が800〜1000万円未満では、選好度で「組曲」が他の属性に比べて有意に高いが、購買度では「MiKi HOUSE」が有意に高い。世帯年収が1000万円以上では、選好度でも購買度でも有意差はない。
加えて世帯年収が800万円を超えると「BURBERRY」の選好度が全体に比べてプラスに転化する。「BURBERRY」は有名なブランドであるが800万円以内では想起されないようである。
また購買度では同じく世帯年収が800万円を超えると「ラルフローレン」の購買度が全体に比べてプラスに転化する。800万円を超えないと「ラルフローレン」は子供服としては購買に至らないのかもしれない。
 

【調査方法】
 調査手法:インターネットリサーチ
 調査期間:2007年8月21日〜8月27日 (スクリーニング調査期間を含む)
 調査地域:全国
 調査対象:3歳以上の「保育園」、「幼稚園」、「小学校」に通う子供を持つ20代〜50代の女性(ゲインモニター会員)
 有効回答:1.103サンプル
 設問内容:
 @普段買っているかを問わず「あなたが一番好きな子供服ブランド」をお聞かせください(1つだけ)
 Aそのブランドが「お好きな理由」をお聞かせください
 B実際に「普段よく買う子供服のブランド」をお聞かせください(最大3つまで)
 C「なぜそのブランドをよく買うのか」その理由をお聞かせください
 回答方法:属性データ以外は、すべてFA(自由記述回答)
 調査機関:株式会社ゲイン 

 ※本リリースは上記調査の中から抜粋したものとなっております。詳細につきましては下記アドレスまでお問い合わせ下さい。
info2@gain-www.com

なお調査データの販売も行っております。
「販売価格」 全体集計表のみ:50.000円  全体集計表、ローデータ:100.000円 

 ゲインホームページより「Q−Voice Hybrid 集計ツール」をダウンロードしていただくと、定量化された定性データをお手元でいつでも自由に集計、可視化することが出来ます。

■ 本件に関する問い合わせ ■
 株式会社GAIN(ゲイン)
 企画・開発グループ 
 商品企画・PRチーム 川口まで
http://www.gain-www.com
info2@gain-www.com
TEL: 03-5776-2821 FAX: 03-5776-2822

参考資料
PDF
Back

Page top
English 採用情報 サイトマップ お問い合わせ 会社概要 個人情報保護方針 セキュリティについて